道を分かつ

眠うございます。
ご無沙汰中の夏椎です。
私が記事を書くときは必ずご無沙汰ですね…。
そんなに更新を心待ちにしてる人もいな もうちょっとまめにかけたらいいのですが(笑)

九州住まいですが,ここ数日は寒さもなかなかの厳しさで
出不精ながらに
学校に行って卒論の指導を受けたり
バイトに行って少ない稼ぎを得たりと相も変らぬ日々を送っています。

ぶっちゃけここで指動かすなら
卒論で指動かした方がいいのでは…?
という感じもなくはないですが
卒論は頭も動かさないとだしここはまた別腹だよね~☆
ってな感じで書いてます。




昨日だったでしょうか,
TwitterでKARAの解散が公式直々に発表されてましたね。

数日前からネットでは事務所移籍と解散危機がささやかれていました。
元からがほぼほぼお茶の間ファンであり
最近はその活動を追えずにいたものの,どうしても気になってしまい
一日一回は検索バーにKARAと打ち込んで
状況に進展がないか調べていました。

そういう時に限って,たいてい状況に進展はなく,ほとんど新しい情報もないまま
近頃の「おそ松くん」ブームの影響もあって
みたところでちっともわからない「カラ松」情報にただひたすら遭遇すること毎回。

それでも何となく,きっとそうなるんだろうなと思いつつも
KARA 解散」とは検索バーに打ち込めずにいました。

5人時代が一番なじみがあって,あの時に一番お熱だったわたしにとって
今現在,今回3人が出した結論に対する「どうして?」「なんで?」という気持ちは
あの時ほど強いものではありません。

あの前後で,もしくはもっと前から,はたまた現在に至るまで,
事務所と摩擦が起こっていたであろうことは予想に難くありませんし
それを思えば,契約が切れるのを機に他の事務所に移るのは
今彼女たちがいる場所や状況が満足のいく仕事をするために少なからずふさわしいものでなかったから
彼女たちが自分のこれからをきちんと考えて決断したんだという風に思っています。

サガジショーでギュリが
「イベントの出演者の中で私たちが一番年上になっていた」
といったような発言をしていた記憶があります。
所属事務所が変わることで,彼女たちがどういう風に活動を行うようになるのか,
ソロなのか,グループなのか,歌手なのか,女優なのか,マルチタレントになるのか…
詳しくはまだ発表されていませんが
今回の一件でKARAでの活動がまったくのなかったことになるわけではなく,
これまでの時間の流れのなかで積み重ねてきた活動や人とのつながりは,
これからの彼女たちを助けてくれるものになると思います。

海を越えてこちらまで解散報道が伝わってきたはじめてのとき,
日本でドラマの撮影をするためにやってきた彼女たちが
空港ロビーを歩く姿とともに伝えられる情報に
「できればそうであってほしくない」と思いました。

5人でパフォーマンスをする姿を再び見ることができたときは
本当によかった,うれしいと思いましたし
ファンミーティング映像で流す涙をみたときは心苦しくなったのを覚えています。

2人が結果的に最後となった日本でのコンサートの
挨拶コーナーで流す涙がWSで紹介されたときは
そのとき再び囁かれていた脱退説が自分の中で確信に変わりましたし,
公式発表があってからは,2人が脱退を決めたことに対してとやかく言うよりも
なるべくしてなったことなんだと思うようにしていました。

残念な気持ちがまったくなかった,ということはありません。

2人がソロ活動をはじめ
3人は新しいメンバーを迎えて4人で再スタートをして
KARAがなくならなかった嬉しさがありつつも
どこか釈然としない気持ちもあり,それを知らんぷりしていた期間もありました。

ここ最近になってようやく,結果論になってしまいますが
知英の頑張る姿を見ながら本当に
「知英の選択は彼女にとっても,彼女を応援するファンにとっても
前向きなものになったんじゃないかなあ」
と感じるようになりました。

いつか振り返るとき
今回再び道を分かったことを後悔しないような
4人であってくれたら,5人であってくれたらと心から思います。

ずっと彼女たちを近くで見守って,会いに行って,
私なんかよりもずっと高く熱をもって応援していたファンの方の気持ちは
私なんかでは推し量れないものがあると思います。

彼女たちが願わくは
これまでそのような愛情深いファンとともあるいてきたことを忘れないで,
そんなファンの皆さんの,カミリアのみなさんの気持ちに寄り添って
これからも一緒にあるいていってくれることを願っています。

…欲を言えば茶の間ながらにヨンジの事が気がかりではあります。
お姉さんたちに必死に食らいついて活動してきたであろうヨンジが
1人DSPで活動を続けていかなければならなくなった事がどういうことを意味するのか,
そこまで詳細なことを分かっていない私にはわかりません。

今まで以上に,乗り越えていかなければいけない困難があるのかもしれません。

無理をせず,ヨンジらしく活動をしていってください。
ギュリオンニも,スンヨンオンニも,ハラのことも日本から応援してます。

KARAに出会えたおかげで,私の世界は広がりました。
本当にありがとう!




P.S. もしKARAの歴史が今回の一件で止まるのではなく
    形を変えて再始動することになったとしても見守っていくからね!!!!








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Tag: KARA
Category: にっき

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