狂おしくて憎らしい

眠れない夜のひとりごとです





ちっちゃい頃からなのだけれど
距離感がよくわからない。

近すぎると鬱陶しいと思われるのでは
というのももちろんなのだけど

多分そういうのは
自分を悪役にしたくない建前であって

近すぎると自分が飽きてしまうというか
その状況にうんざりしてしまうというか
重たく感じてしまうというのか

主に自分に原因があると思うわけです。

近しくなれば近しくなるほどに
邪険に扱ってしまう。

当たり前だと思ってしまう。

当たり前ではないのだとわかっていながらも
窒息しそうな不自由さを感じてしまう。


そうやって自分から線を引いて
すーっと離れてしまうわけです。


もちろん当たり前ではないので
周囲は不可解に思うわけです。

そして、こりゃあこいつは信用ならない、となる。
(という被害妄想かもしれませんが(笑))

そして、私の望んだとおりに
周囲は離れていきます。
自分からそう差し向けたのだから当たり前ですが。


そしてここから私の勝手な嫉妬が始まるわけです。
醜い醜い嫉妬です。





小さい頃から甘えるのが下手でした。
甘え方がわかりませんでした。
「甘えたい」と言うことに
並々ならぬ勇気と決心が必要な子供でした。

私にはいついつのことだかさっぱり記憶がないのですが
母に甘える弟をうらめしそうに見ていることが多くあったのだそうです。

それに気づいた母や父に、おいで、と言われると気恥かしそうに
申し訳さそうに擦り寄ってきてに不安げに甘える子どもだったそうです。

ああ、この子は素直に甘えたいと言えない子なんだなあと思った

と高校生になった私に
母は懐かしそうに話してくれたことがありました。

十分に甘やかされて育ったという
実感はあるので(笑)
母や父がそこを汲み取って
あたしに接してくれていたのだろうなあと思います。





「なんで親に遠慮するんだ」と叱られたことがあります。
1度や2度ではありません。

おかしな話です。

「なんでこんなことで叱られているんだろう」と
我ながら吹き出しそうになったことを覚えています。

そうして毎回母は嫌な顔をして
「また…、なんでそういう言い方するかね」と
ぼやきます。


悦に入っているのかもしれません。


遠慮して母がそう言ってかまってくれるのを
待っている自分がいないと言えば嘘になるかも。

母に対しての遠慮は
結局甘えさせてくれる母故にやっていることなのかもなあと。

直通でいけば簡単で
母にそんなことを言わせなくても済むのに

わざわざ自分から迂回しに行くのですから
自分でも滑稽だよなあと感じます。


感じたところでなんだ、という話ではありますが(笑)





家族だけに限ったことではありません。

愛情の裏にある見返りを求められると
とてもじゃないけれど応じられない、と感じてしまいます。

そうして「遠慮」という建前で
なんやかんや理由をつけて
逃げてしまう。

全ての人が見返りを求めているわけではないのだろうし
その度合いは人によって違うのだということは
もちろんわかっているつもりですが

自分が欲深くて嫉妬深い人間なので(笑)

どうしても自分のなかのものさしを
人にも当てはめてしまう。

「私なら見返りを求めるだろう」と思ってしまう。

ならば、と遠ざけてしまう。


自分勝手にごちゃごちゃと考えるのは
得意な部類の人間なので
アーでもないこーでもない
考えているうちに面倒くさくなって、

すべてポイっとしたくなってしまうわけです。

うーんそこそこな欠陥というか。

メイワクな人間。





…とか眠れないと
ひとりでぐるぐる考えます(笑)

今ではいろんな方に甘え
甘やかされておりますゆえ

恵まれている余裕からくる
これまた甘えなのかなあと。

流石の夜中思考。
圧倒的にロクでもないこと考えてますが
あんまり深い意味はなかったりします。

そうして疲れて寝て

寝不足で鬱陶しくなってしまって
講義をサボります←



▽拍手コメント
Re:ごんたさん
いつもありがとうございますヽ(;▽;)ノ

どうしてもついったとかで元気元気してる分
ここが不満やら不安の
掃き溜めみたいになってしまうんですよね(笑)

多分たして2で割った感じが標準な感じなのかなあと←

学校生活はソコソコに楽しんでいるのですが
冬場はやっぱり起きるのがしんどくて
なかなか朝から学校に行くのが…(駄々っ子か

既に必修が2つほど危ないです…ああ…
頑張って起きねば…
(と言いつつ現在2時)


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Category: にっき

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